第7の習慣
- 公開日
- 2019/02/26
- 更新日
- 2019/02/26
できごと
2月25日(月)の児童朝会で第7の習慣の話が校長先生よりありました。
第7の習慣は「自分を磨く・成長し続ける」です。例え話としてこのような話をされました。
あるところに2人の木こりABがいました。Aは一日中休みなく働き、木を切り続けています。Bは休憩を入れながら働いています。働いている時間はAのほうが長いのですが、Bのほうが多くの木を切ることができました。それはなぜでしょう?という話です。
実は、Aの木こりは休みなく働いたため、体は疲れ、のこぎりはさび付き、体も道具もボロボロになっていました。Bは休憩しているときに、しっかり体を休め、のこぎりの刃もといでいました。そのため、少ない時間でも、多くの木を切ることができたのです。
道具の「刃をとぐ」ように、普段から健康を整えたり、勉強をしたりすることが大切である。とい話を聞きました。
3学期も残り1か月です。自分自身を高めるために、一人ひとりができることを考え実践していくことを願っています。