学校日記

9月7日(月) 3年 中国の文化にふれ親しむ学習

公開日
2026/09/07
更新日
2026/09/07

学校行事

今週は、『身近な国の文化にふれ親しむ週間』として、外国の方をゲストティーチャーに迎えて話を聞いたり、外国の遊びを体験したりします。

今日は、3年生が、中国の先生(老子:ラオシー)にお話を聞きました。


中国語の挨拶や、中国の世界遺産、料理の紹介や読み方などのお話がありましたが、子どもたちが最も興味をもったのは、中国の小学校の様子のお話でした。

学校によって様々ですが、ランチルームで給食を食べる学校もあれば、家に昼食を食べに帰る学校もあると聞いて、とても驚いていました。

また、昼休みは2時間程あり、昼寝をして午後からの学習に備えているとのお話で、「いいなー」「日本でもやってほしい」などと話していました。


他にも中国のじゃんけんや、数の数え方などを学び、老子と一緒に声に出して練習しました。


子どもたちは、中国について、知っていることもいろいろあったようですが、初めて知ることもたくさんあったようです。

外国の方々と交流する第一歩として、その国の文化を知ることが大切だと改めて感じました。