学校日記

6年:韓国の文化にふれ親しむ週間

公開日
2026/09/08
更新日
2026/09/08

学校行事

今週は、『身近な国の文化にふれ親しむ週間』として、外国の方をゲストティーチャーに迎えて話を聞いたり、外国の遊びを体験したりします。

9月7日は、6年生が、韓国の先生(ソンセンニム)にお話を聞きました。


ソンセンニムの自己紹介のあと、日本と韓国のつながりについて話されました。歴史的に見ても古くから日本と韓国が深くかかわっていたことと合わせて、コリアタウンができた歴史的背景についてもお話いただきました。韓国の生活様式や文化にまつわるクイズでは、多くの気づきがありました。韓国では女性が床に座る際、片膝で座ることが自然で一般的なマナーとされていることや食事の時にお皿を持って食べる国の方が世界的には少数派であることを知り、自分の「普通」がみんなの当たり前ではなかったことに驚いていました。授業終了後には、ソンセンニムが持ってきてくれた箸(チョッカラク)やスプーン(スッカラク)をさわらせてもらい、形のちがいや素材のちがいを確かめていました。