学校日記

4年:中国の文化にふれ親しむ学習

公開日
2026/09/11
更新日
2026/09/11

学校行事

今週は、『身近な国の文化にふれ親しむ週間』として、外国の方をゲストティーチャーに迎えて話を聞いたり、外国の遊びを体験したりします。

9月11日は、4年生が、中国の先生(老子:ラオシー)にお話を聞きました。


まず、中国語のあいさつを教えてもらいました。その後、伝統的な弦楽器『胡琴』を演奏してくれました。自分たちの知っているジブリの曲だったので、一緒に口ずさむ子もいました。

広い中国は、気候や街並みが地域ごとに特色があることや、56もの民族が暮らしていることも教えてくれました。普段、私たちが使っているものには、中国から伝わってきたものが多いこともわかりました。中国の遊び『ガラハ』を教えてもらいました。日本のお手玉と似ている遊びで、子どもたちは楽しく遊びました。