1年生国語の授業~「サラダでげんき」
- 公開日
- 2026/10/06
- 更新日
- 2026/10/06
お知らせ
1年生の国語の授業です。「サラダでげんき」というお話を学んでいます。
朗読はみんな大きな声で、声を合わせてしっかりと読めています。読んでいる姿勢がとてもいいです。
お話は主人公のりっちゃんが病気のおかあさんが元気になるようにサラダを作ります。そこに、のらねこ、となりのいぬ、すずめなどさまざまな動物がサラダに「〇〇を入れると□□になるよ」とアドバイスをします。りっちゃんはアドバイスされたいろいろなものをサラダに入れ、そのサラダをおかあさんが食べて元気になったというお話です。
今日の授業では、自分がりっちゃんに教えてあげたい「サラダに入れるもの」と「食べるとどうなるか」を考える授業です。「読むこと」から「書くこと」につなぐ学習になります。
子どもたちは、自分の生活経験をもとに、サラダに何を入れたらいいかな、それを入れたらどうなるかな、と考えていきました。そして、隣の席のお友達と相談して、友だちの考えの良さにも気づきます。たくさん手が挙がり、前に出て自分の意見をしっかりと発表していました。
1年生の成長を感じる授業でした。