学校日記

「給食週間」に向けて

公開日
2021/01/22
更新日
2021/01/22

お知らせ

 学校給食は、明治22年(1889年)山形県鶴岡町(現在の鶴岡市)の私立忠愛小学校で、僧侶たちによって始められたそうです。 

 しかし、昭和18年頃になると戦争がはげしくなったため、食料が不足して給食も中止になりました。

 昭和20年8月に戦争が終わり、 世の中が落ち着いた昭和21年12月24日より、学校給食が再び始まりました。 これを記念して1月24日から30日が「全国学校給食週間」となりました。
(12月24日は冬休みと重なるため、1ヶ月あとにしたそうです。)

 「学校給食週間」は、戦後に学校給食が始まったことを記念し、給食にたずさわる人々の苦労を知り、感謝の気持ちを表す週間となっています。

 本校では、来週を「給食週間」とし、給食委員会制作の映像を給食時間に視聴する予定です。今日は、それに向けて「給食室の様子」の映像を見ながら給食委員の放送での説明を聞きました。

 ご家庭でも給食や食育などに関して、ぜひ話題にしてみてください。