学校給食週間&交流給食
- 公開日
- 2026/01/30
- 更新日
- 2026/01/30
お知らせ
今週は、新東三国小学校の学校給食週間でした。
学校給食週間は、明治時代に始まった給食が、戦争後に再開されたことに由来していて、学校給食への理解を深めるため、食の大切さや給食の役割、日本や世界の食文化についての理解を深めるための週間です。昭和25年度から、毎年全国で1月24日~30日に実施されており、この期間中多くの学校では特別献立や食育の取り組みが行われます。
新東三国小学校では、先週の児童集会での「食べ物を残さないようにしよう!」の呼びかけに続き、給食委員会児童が、子どもたちの苦手な食べ物にも、とても栄養があることを、ビデオを使った手書きの「デジタル絵本」で毎日知らせました。初日の火曜日は「ししゃも」の栄養について知らせました。
また、今週は各学年のとなりのクラスのメンバーと、お互い教室を入れ替わって交流して給食を食べました。いつもとは少し違った雰囲気で、会話を楽しみながら給食を食べていました。交流で多様な人と関わりながら食べる楽しさを知るよい機会になりました。