4/17 6年理科「ものの燃え方」
- 公開日
- 2026/04/17
- 更新日
- 2026/04/17
6年生
6年生の理科では、「ものの燃え方」について学習しています。今回は、気体の種類によって燃え方がどのように変わるのかを調べる実験を行いました。
子どもたちはまず、
「酸素・二酸化炭素・窒素の中で、ろうそくの火はどうなるのか」について仮説を立てました。
- 酸素の中ではよく燃えそう
- 二酸化炭素の中ではすぐ消えるのではないか
- 窒素の中ではどうなるのだろう
と、それぞれの考えを出し合いました。
その後、酸素・二酸化炭素・窒素をためた瓶の中に、火のついたろうそくを入れて実験を行いました。
実験の結果、
酸素の中ではろうそくの火が強く燃え、
二酸化炭素の中ではすぐに火が消え、
窒素の中でも火は燃え続けないことが分かりました。
子どもたちは、
「やっぱり酸素があると燃えるんだ!」
「二酸化炭素は火を消すはたらきがあるんだね」
と、実験結果から新たな気づきを得ていました。
グループで協力しながら安全に実験を進め、結果を比較しながら考えることで、燃焼と気体の関係について理解を深めることができました。
今回の学習を通して、仮説を立てて実験で確かめる理科の学び方の大切さも実感することができました。