9/29 4年算数「およその数の表し方と使い方」
- 公開日
- 2026/09/29
- 更新日
- 2026/09/29
4年生
買い物の場面を取り上げ、いくつかの商品を買うときの「合計金額のおよその数」を求める学習をしました。
子どもたちは、ただ計算するのではなく、四捨五入・切り上げ・切り捨てのどの方法を使えばよいかを考えました。
「だいたい全部でいくらになるか知りたいときは、四捨五入が使えそう。」
「持っているお金で足りるかを考えるときは、多めに見積もるために切り上げを使うといい。」
「少なくともこれくらいはかかる、と考えたいときは……。」
など、友だちと考えを伝え合いながら、目的や場面に応じて、概数の求め方を選ぶことの大切さについて学びました。
同じ買い物の場面でも、「およそいくらか知りたい」「お金が足りるか確かめたい」など、目的によって適した方法が変わります。
身近な生活場面と算数を結び付けながら、「何のために見積もるのか」を考えて、四捨五入・切り上げ・切り捨てを使い分ける力を身に付けています。