学校日記

10/7 5年国語「注文の多い料理店」

公開日
2026/10/07
更新日
2026/10/07

5年生

子どもたちは、登場人物の言動や場面の様子だけでなく、繰り返し使われている言葉や表現、文章の構成などに着目し、作者がどのような工夫をして物語のおもしろさを生み出しているのかを考えました。

友だちと考えを交流する中で、「なぜこの表現が使われているのだろう」「この書き方だからこそ、おもしろく感じるのではないか」と、作品を多面的に読もうとする姿が見られました。

放課後には、この授業をもとに教員による討議会を行いました。

今回の研修では、「指導者が授業のファシリテーターになる」という視点について学びました。

教師が一方的に教えるのではなく、子どもたちの考えを引き出し、つなぎ、深めていく。

そのために、どのような発問をするのか、どのように子ども同士の対話を促すのかを考えました。

子どもたちが自分の言葉で考え、学びを深めていく授業を目指して、これからも授業づくりについて学び合っていきます。