教育目標

教育目標

 「互いに尊重し合い、自ら学ぶ、たくましい子どもを育てる」

教育目標学校運営の重点

 「一人ひとりのよさや可能性を伸ばし、生きる力を育む教育活動を推進する。」

1 運営に関する計画・自己評価 ≪学校運営の中期目標≫

【安全・安心な教育の推進】
○令和11年度の全国学力・学習状況調査の「学校へ行くのは楽しいと思いますか」に対して、肯定的に回答する児童の割合を82.2%にする。

【未来を切り拓く学力・体力の向上】
○令和11年度の小学校学力経年調査・校内調査の「学級の友達との間で話し合う活動を通じて、自分の考えを深めたり、新たな考えに気付いたりすることができていかすか」の項目について、肯定的に回答する児童の割合を80.7%にする。

○令和11年度の全国体力・運動能力、運動習慣等調査の体力合計点の対全国比の割合を、令和7年度より0.4ポイント向上させる。

【学びを支える教育環境の充実】
○令和11年度の小学校学力経年調査・校内調査の「授業で学習者用端末をどの程度使用しましたか」の項目について、週3回以上と回答する児童の割合を18.3%以上にする。

2 運営に関する計画・自己評価 ≪中期目標の達成に向けた年度目標≫

【安全・安心な教育の推進】
○小学校経年調査における「学校に行くのは楽しいと思いますか」に対して、肯定的に回答する児童の割合を88.3%以上にする。
○年度末の行内調査において、不登校児童の在籍比率を前年度より減少させる。

○小学校学力経年調査における「自分には、よいところがありますか」に対して、肯定的に回答する児童の割合を77.6%以上にする。

【未来を切り拓く学力・体力の向上】
○小学校学力経年調査における国語の平均正答率の対全国比を、同一母集団において経年的に比較し、いずれの学年も前年度より0.1ポイント向上させる。

○小学校学力経年調査における算数の平均正答率の対全国比を、同一母集団において経年的に比較し、いずれの学年も前年度より0.1ポイント向上させる。

○小学校学力経年調査・校内調査の「学級の友達との間で話し合う活動を通じて、自分の考えを深めたり、新たな考え方に気付いたりすることができていますか」の項目について、肯定的に回答する児童の割合を80.4%にする。

○年度末アンケートにおける「運動(体を動かす遊びを含む)やスポーツをすることは好きですか」に対して、肯定的に回答する児童の割合を82.4%以上にする。

○年度末アンケートにおける「規則正しい生活(「朝食を毎日食べること」「毎日、同じくらいに寝て、同じくらいに起きること」)が大切だと思う」に対して、肯定的に回答する児童の割合を80.0%以上にする。

【学びを支える教育環境の充実】
○小学校学力経年調査における「授業で学習者用端末をどの程度使用しましたか」に対して、週3回以上と回答する児童の割合を18.0%以上にする。

○教員の1か月あたりの平均時間外勤務時間を、月18時間以下とする。