学校日記

吸う空気とはきだした息のちがいは・・・〜6年 理科〜

公開日
2021/05/21
更新日
2021/05/21

お知らせ

今日の6年生の理科は、なにやら難しそうな実験です。

学習のめあては、『空気を吸ったり息をはいたりするときに、何を取り入れ何をだしているのだろうか』です。

児童は予想を立てた後、さっそく実験です。

吸う空気(周りの空気)とはき出した息をそれぞれビニール袋に閉じ込めて、気体検知管(写真3枚目)という器具を使って、酸素と二酸化炭素の割合を調べていきます。

この器具は、実験したときに熱をもつことがあるので、使い方や目盛りの読み方をしっかり理解しておかないといけません。

さすが6年生です。

みんな安全に実験することができました。