プールの事故を防ぎたい 〜豊里小学校の取り組み〜
- 公開日
- 2015/06/17
- 更新日
- 2015/06/18
豊里トピックス
毎年、学校でのプール事故で命を落とす子ども達のニュースを見聞きするたびに私達教職員は心を痛めると共に、他人ごとではないと身が引き締まる思いでプール指導にあたっています。
豊里小学校でも、
万が一のことを想定してプール学習が始まる前に全教員が救命救急講習を受講すると共に、職員会議等で緊急時の対応について安全への意識の共有を図っています。
毎日のプール指導にあたっては、
最低限必要な学年3人(指導者・プールの中で監視・プールサイドで監視)に加えて、担任外から1人と、なかよし学級担任1人の計5人で指導・安全確保にあたっています。
また、プールサイドには職員室直通インターホンや救急箱、加えて今年度からはAEDを常備して万が一の時も迅速に対処できるようにしています。
プールの事故防止はご家庭の協力も大事です。水泳指導がある日には特に下記の点につきまして特段の配慮をお願いいたします。
(1)朝食を食べさせる
(2)風邪などの症状があれば無理はさせない
(3)体に異変がなくても、いつもより体温が高い場合は休ませる
(4)子どもの体調や様子に気になることがあれば、必ず担任に連絡する
安全は「少しやりすぎ」「そこまでしなくても……」と思うくらいがちょうど良いのかもしれません。
(教務)