学び続ける先生事業 〜松林先生〜
- 公開日
- 2016/06/14
- 更新日
- 2016/06/14
豊里トピックス
より良い授業をめざし「授業力」をつけることを目的に「学び続ける先生事業」が始まりました。
これにより、大阪市のすべての教員は、年に1度、校内での「研究授業」が義務付けられました。
しっかりとした授業案を作成し、管理職を含む複数の教員が授業を見学します。授業が終わった後は、授業に関しての批評・高評です。
●今回は、
3時間目、6年2組(松林先生)、理科の授業風景です。
単元は「植物のつくりとはたらき」
根が取り入れた水はどこを通って植物の体にいきわたるのか、食紅で染色した水を吸ったホウセンカを前に、予想を立てて発表です。
その後は、
カッターナイフで茎、葉、根を切り色の染まり方を観察します。予想はあっていたかな?でも、まだまだ染まりきらずに、色の付き方がはっきりとわからない班もありました。これは残念。
(学校長)