学び続ける先生事業 〜尾山先生〜
- 公開日
- 2016/06/24
- 更新日
- 2016/06/24
豊里トピックス
より良い授業をめざし「授業力」をつけることを目的に「学び続ける先生事業」が始まりました。
これにより、大阪市のすべての教員は、年に1度、校内での「研究授業」が義務付けられました。
しっかりとした授業案を作成し、管理職を含む複数の教員が授業を見学します。授業が終わった後は、授業に関しての批評・高評です。
●今回は、
2時間目、4年3組(尾山先生)、国語の授業風景です。
単元は「筆者の書き方の工夫を見つけ、文章にまとめよう」
教材は「ヤドカリとイソギンチャク」
・ヤドカリについたイソギンチャクの利益を読み取ります。
落ち着いたクラス状態、
一人ひとりがしっかりと大きな声を出して音読です。筆者の技(ここでは「比べ技」と言っていました)に注目しながら、イソギンチャクがヤドカリにつく理由とついた時の利益を考えます。
最後に、何でもいいから感じたことを…
「イソギンチャクの気持ちがよくわかる。」すっごく素直な感想です。
(学校長)