3年生の研究授業 〜細見先生(3年)〜
- 公開日
- 2016/09/21
- 更新日
- 2016/09/21
豊里トピックス
各学年ごとに年1回、
学年の代表者(教諭)が校内公開授業を行う授業研究会があります。
これは、1年間の教育活動の総まとめ『紀要』にも掲載する大切な研究授業です。
●今日9月21日(水)の5時間目は
細見先生(3年)の国語の授業です。
単元は、
以前に戸津川先生が指導した「自然のかくし絵事典」をつくろう。
トノサマバッタが、体色が緑なら緑の地に、茶色なら茶色の地にと自分の体の色に合わせて住んでいることを読み取り「かくし絵カード」にまとめていきます。
全教員が交互に授業を参観し、成果と課題を整理してメモして行きます。
教育センターからも、元校長の吉川さわ子教育指導員(本校の3代前の校長先生)をお招きし、授業終了後は、多目的室で今日の授業についての討議会を開催しました。
子ども達にわかりやすい授業を目指し、
私達教員も日々研修に励んでいます。