学校日記

大切にしたい心の育ち 〜1年1組〜

公開日
2016/11/01
更新日
2016/11/01

豊里トピックス

 
 
昨日に引き続き、校長室にかわいいお客さま、
 1年1組の代表児童が、「小鳥小屋」にはいって小鳥を観察し、説明
 の時間を取ってあげたことの『お礼の文』を持ってきてくれました。


うれしい、ほんとうにうれしい。
もちろん、子ども達の発想では生まれてこない取り組み、担任の先生が「誰かが、自分たちのために汗を流してくれたのなら、そのことに感謝の気持ちをもとう」と子ども達を指導してくれている賜物です。

このHPでも、何度か、
「地域やPTAの人たちに対する感謝の気持ちが薄い。」と嘆いていましたが、学ばなければ芽生えてこない感情もあります。
昨日の2年生や今日の1年生のような地道な取り組みを続けることによって、子ども達の心の中に「ありがとう」と素直にいえる気持ちが育ってくれるような気がします。



先ずは、私が率先して、学年の先生方に・・・
「子ども達の心に、感謝の気持ちの種をまいてくれて『ありがとう』」



〇アカン、せっかくの写真なのに、
    視線が担任の尾小谷カメラマンに向いている(笑)


                      (学校長)