しっかり学ぼう「ゴミのこと」 〜4年生〜
- 公開日
- 2017/06/22
- 更新日
- 2017/06/22
豊里トピックス
5月18日(木)に、
大阪市環境事業局東淀工場(ごみ焼却場)に社会見学に行った4年生、
今日は環境事業局の方が来校していただきパッカー車を使っての出前授業です。
4年生の社会科、単元は「くらしとごみ」
ごみ処理のながれ、分別の必要性をわかりやすく説明して
もらいました。
普段目にするパッカー車の種類は2つ、
資源ごみを集める「プレス式」と大きな歯のついた「回転版式」
「回転版式」に、
放り込んだ大きなタンスがバリバリと一気に砕かれる様子に驚きの声が上がっていました。噛み砕く力??はワニと同じくらい・・・でも比較の程度がわからない(笑)
「プレス式」では、
約1トンのごみを圧縮し、収集することができるそうです。
その後は、多目的室に場所を移して、
大阪市が推進している「ゴミの分別」の説明、こうして「ゴミのこと」をしっかり学ぶことで、身近なゴミへの関心も高まり、だんだん分別もできるようになっていくんでしょうね。