淀川河川敷の鹿は・・・
- 公開日
- 2017/09/25
- 更新日
- 2017/09/25
豊里トピックス
先日お知らせした、淀川河川敷の鹿は・・・
現状、危害を与える恐れもないということで、自然と山に帰ってくれるのを待つしかないそうです。仮に捕獲した場合でも、どこの山から来たのかがわからないので、人工的に自然へと帰すことができず、殺処分になってしまう可能性が高いとも言われています。
大きな事故につながることなく、
川を上って無事に山へと帰ってほしいですね。
○野生動物に出会った場合は、「近寄らない。」「目を合わせない。」
「食べ物を見せない。」「食べ物をあたえない。」こと。
○逃げる場合は、目をあわさず、ゆっくりと後ずさりして逃げること。
○子ども達の行動には特に注意が必要です。
近づいたり、からかったりしないように、ご家庭でも十分ご注意くだ
さい。
※写真ならびに記事はインターネットからの抜粋です。
(学校長)