学校日記

学び続ける先生事業 〜堀井先生〜

公開日
2017/11/21
更新日
2017/11/21

豊里トピックス

 

大阪市のすべての教員には、
年に一度、校内での「研究授業」が義務付けられています。しっかりとした授業案を作成し、管理職を含む複数の教員が授業を見学します。授業が終わった後は、授業に関しての批評・高評です。


●今日は、
 2時間目、4年1組(堀井先生)、国語の授業です。


単元は、先週の上田先生と同じ、新美南吉の代表作「ごんぎつね」
 自分のいたずらのせいで兵十のおっかあを死なせてしまったと思った
 ごんは、兵十を元気づけるために、こっそり海や山の幸を届けます。
 そうとは知らない兵十はごんを見つけ・・・

この作品を読んで、
一人ひとりが感じたことを伝え合うことが目的です。本時では、第三場面、ごんが兵十のうちにくりや松たけを持って行った理由を考えます。


子ども達は、この作品をどんなふうに読み取り、何を感じてくれるのでしょうか。でも、こうした名作に子どものころに触れるということは、本当に感性を豊かにしてくれる気がします。
         
                    (学校長)