校長室だより『トライ』No9
- 公開日
- 2021/06/03
- 更新日
- 2021/06/03
お知らせ
今日は大変悲しい気持ちで『トライ』を書いています。
それは、地域の公園でのお話です。
大勢の子ども達が地域の公園で遊んでいます。コロナ禍、大人以上にルールを守り、学校でも『辛抱』を続けています。
しかしながら、公園でごみを散らかしたまま帰ったり、一緒に遊んだお友達もごみの始末について全く関係ないそぶりをしたりしていたそうです。
電話をいただいてすぐに教員がその公園に観に行ったところ、写真のようにごみが散乱しており、ビニル袋一杯のごみを持って帰ってきました。
どんなに学校でがんばって清掃しても、どんなに見守り隊のみなさんにあいさつができても、このようなごみの始末のマナーでは、本当に社会性を身につけたとは言えません。
私は学校でのがんばりをご家庭や地域でも見せることができてこそ、子ども達自身は社会性を身につけたといえると考えます。
先生がいなくても、お家の方がいなくても、地域の方がいなくても、ごみの始末のマナーができるようになる。そんな素晴らしい豊新の子ども達を育てていきたいと思います。
HPをご覧の皆さん、写真をみて、
1、「どうすればよかったのか?」
2、「今後どのようにすれば良いのか?」
をぜひ話し合ってください。
よろしくお願いします。