ノーベル化学賞!(校長室から vol.12)
- 公開日
- 2019/10/10
- 更新日
- 2019/10/10
校長室から
昨日、ノーベル賞の発表がありました。吹田市出身の吉野 彰さんが『ノーベル化学賞』を受賞されました。
携帯電話・スマートフォン・パソコン・電気自動車等に使われている「リチウムイオン電池」の開発で受賞されました。
今朝の新聞でも大々的に報道されています。その記事の中に、4年生の時の担任の先生が薦めてくれた英国の科学者ファラデーの「ろうそくの科学」を読んで科学はおもしろそうだなあ・・・と興味をもたれたと書かれていました。
以前にも、ノーベル生理学・医学賞を受賞された大隅良典さんも「ろうそくの科学」を読まれたという記事を思い出しました。その時、児童朝会で子ども達にこの本を紹介したことがありました。すると6年生の男子が興味を持ってくれ本を貸してほしいと言ってきました。
学校でも『読書』活動を進めています。本を読むことがきっかけでノーベル賞を受賞できるまで研究を続けてこられた、このお二人の受賞から、読書の大切さを改めて実感しました。