学校日記

外国人教育授業実践(1年生・3年生)

公開日
2026/09/14
更新日
2026/09/14

学校日記

今日は、1年生と3年生で外国人教育の授業実践を行いました。本校の民族講師であるソンセンニムに、ご指導いただきました。

1時間目には、3年生がハングルでのあいさつや数字の数え方などについて学びました。最後には、学んだ数字を使ったゲーム活動にも取り組み、楽しみながら韓国・朝鮮の言葉や文化に親しむことができました。(写真上の二枚)

2時間目・3時間目には、1年生で授業実践を行いました。「カウイ パウイ ポ」のじゃんけんをはじめ、韓国・朝鮮のさまざまな遊びをたっぷりと体験させていただきました。子どもたちは、遊びを通して楽しく異文化に触れ、たくさんの素敵な学びや出会いを得ることができました。(写真下の2枚)

どちらの授業においても、ソンセンニムのとても温かいお人柄が印象的でした。その温かな雰囲気に包まれながら、子どもたちは安心して、楽しみながら学ぶことができたように思います。

子どもの頃に、異なる文化や他国にルーツをもつ方々と素敵な出会いをすることは、豊かな人権感覚を育むうえで、とても大切なことです。今日の学びや出会いが、これから多様な他者とともに生きていく力の基盤の一つとなれば嬉しく思います。

10月には、他の学年でも外国人教育の授業実践を行う予定です。これからも、さまざまな学びや出会いを大切にしていきたいと思います。