6年社会見学 ピース大阪
- 公開日
- 2014/07/03
- 更新日
- 2014/07/03
小学校日記
7月1日(火)、6年生はピース大阪に社会見学に行ってきました。
例年は2学期に実施するのですが、ピース大阪がリニューアル工事に入るということで、この時期の実施になりました。
館内の見学マナーなど、今後考えさせていかなければならないことも多くありましたが、平和について考えるよい時間を持つことができました。
◆児童の作文を紹介します。
わたしは「ピース大阪」に行って学んだことは、戦争での空襲についてです。空襲はとても怖いものだとみて感じました。「十六地蔵」を見て考えたことは、徳島に行っても戦争が起こるなら、私だったら生きる希望を持てないと思います。そして、その戦争が終わったのは平和になったからだと思いました。戦争というものは人を苦しめたり、悲しめたりするとても怖いものなんだと思いました。
空襲が50回以上にもわたり、人が人を殺し、戦争に勝てば喜び・・・なんてことはもう二度とやってはいけないと思う。大阪でも「1トン爆弾」を落とされ、苦しんだのに、広島は恐ろしい兵器「原子爆弾」を落とされ、ゆうれいの行進のように、体がドロドロみたいにとかされて、とてもつらそうになっていた。もう二度とそんなことは起きないようにしたい。
最初、戦争がどんなものかあまりよくわかっていませんでした。でも、ピース大阪に行き、本当に戦争が危険であることがわかりました。戦争は、帰りに先生がいっていたように、やられたらやりかえす、話し合いもせずにやったらやりかえすのくりかえしで、それがひどくなってだんだん戦争になるということが、今になって改めて思いました。ぼくは、もうこれからそんなことにならないように、けんかなどをしたら、話し合いをして、ひどくならないようにしないといけないと思った。本当に戦争は怖いから、自分なりに平和を保とうと思った。