8/31 全校朝会
- 公開日
- 2020/08/31
- 更新日
- 2020/08/31
学校長講話
(学校長講話 要旨)
おはようございます。
久しぶりに運動場で全校朝礼を行います。
運動場の芝生が青々と育っていて、とても気持ちいいですね。でも、芝を植えただけでは勝手に大きくはなりません。長かった1学期の間もみなさんのいない夏休みの間も、とても暑い中、管理作業員さんや先生方が水をやったり、肥料をまいたり、雑草を抜いたり、芝を刈ったりして、このようになったのです。みなさんの中には今年芝を植えてくれた人もあるかと思います。しっかりと根を張って芝が広がっていると思います。すばらしいことですね。お世話をしてくださってありがとうございます。この芝をみんなでこれからも大切にする気持ちを忘れないでほしいです。
さて、9月になりました。9月1日は「防災の日」と言って日本各地で防災訓練などが行われます。9月1日が防災の日となったのは1923年に関東大震災という大きな地震が関東で起こったからです。災害への心構えを忘れないようにするために「防災の日」は定められ、9月1日からの1週間が「防災週間」とされました。防災について様々な訓練が行われていますが、今年は新型コロナウイルス感染症予防のため中止になっている訓練も多いようです。訓練は少なくなりましたが、防災について考えることはとても大切です。災害はいつやってくるかわかりません。いつも命を守るために行動できるようにしておかないとならないということです。
写真下は代表委員会の「あいさつ運動」の様子です。