12/25(火) 終業式「勇気を持って正直に、人にやさしい人になろう」
- 公開日
- 2018/12/26
- 更新日
- 2018/12/26
学校長講話
学校長あいさつ(要旨)
今日は2学期の終業式です。
長かった2学期ですが、運動会、深江っ子ウオーキング、音楽鑑賞会、作品展を全校児童で取り組みました。また、学年では社会見学や特別授業でいろいろな学習をしました。皆さんが、様々体験を通して学んだことをこれからの学習に活かしてほしいと思います。
明日から長い冬休みですが、このあと担任の先生から冬休みのくらしについてお話がありますのでしっかりと守って規則正しい生活に心がけてください。
以前、「心の信号」を持つようにというお話をしたと思いますが、何にでも飛びつかずによく考えて「ちょっと待てよ」という「心の信号」を持ちましょうというお話です。
皆さんの好きなウオルト・ディズニーの有名な作品にもこのお話があります。なんだと思いますか?それは「ピノキオ」です。皆さんよく知っていますね。ピノキオは木のあやつり人形です。ある晩に妖精が現れて、ピノキオに「勇気を持って、正直に、優しくなれば人間にしてあげる。」と言われましたが、ピノキオはそれを忘れて、悪いキツネにだまされてついて行ったり、サーカスに売り飛ばされたり、うそをついて鼻がだんだん大きくなったり、ロバにされかけたりしましたね。
「勇気を持って正直に、人にやさしく」この言葉はこの映画を作ったウオルト・ディズニーからのメッセージでもあります。皆さんもこの言葉を忘れないで立派な人になるように心がけてください。
この冬休みには、何か心に残る本を一冊読んでください。そして、一日の内でお家のお手伝いをできることを何か一つおこなってください。そして、冬休みが終わって、3学期の始業式ではみんなそろって元気で会えることを楽しみにしています。
(写真:学校長講話、校歌斉唱)