3年 栄養教育
- 公開日
- 2020/11/04
- 更新日
- 2020/11/04
3年生
北鶴橋小学校の栄養教諭である小山先生が、今年も、栄養についての授業をしてくださっています。
3年生では「かむかむ大発見!」と、かむことの大切さを学習しました。
今と比べて、昔の人が食べていたものは固いものが多く、一食につき4000回もかんで食べていたそうです!
今はやわらかいものが多く、600回ほどしかかまないそうで、その違いに子どもたちは驚いていました!
頭のはたらきがよくなったり、歯やあごを強くしたり、食べすぎを防いだり・・
よくかむことで良いことは、こんなにたくさんあります。
授業を受けた後の給食では・・
「ご飯をこんなにかんだの初めて!めっちゃ甘く感じる!」
「にんじんが甘くて、はじめておいしいと思った!」など、
まさに「かむかむ大発見」でした!