4年生 社会見学「生野消防署」その2
- 公開日
- 2019/08/29
- 更新日
- 2019/08/29
4年
消防士さんの装備についても教えていただきました。
ガスマスクは、火事の現場に突入するときにはなくてはならないものです。でも、一緒に背負うボンベがとても重い。
700度にも耐える重い消防服を着て、重いボンベを背負って、さらに重い道具を持って階段を駆け上がって救助や消火活動を行います。とても大変です。
それだけの体力をつけるために、3階にはトレーニングルームもありました。
続いて、消防署の一番高い場所に案内してもらいました。望楼です。昔は火の見やぐらと言っていました。でも、最近の消防署にはこの望楼もありません。周りの建物が高くなってきているので役に立たなくなってきているためです。もう一つ、だれもがスマホや携帯を持っていて、すぐに現場から電話することができるようになり、望楼で見張る必要もなくなってきました。
生野消防署は古いタイプの建物なので、望楼が残っていますが、早く最新のUDな建物にバージョンアップする必要がありそうです。(現場の声)