5年生 月の満ち欠けの学習
- 公開日
- 2021/09/24
- 更新日
- 2021/09/24
お知らせ
5年生は理科の時間に、「月齢表」を使って「月の満ち欠け」について学習をしました。子どもたちにとって身近な天体である月、大阪でも観察できる天体なので、月の満ち欠けの変化を意識して観察するようにしていきたいです。
月の学習のあとは、既習事項の「雲の量と天気の関係」のふり返りです。台風通過直後の雲の量と天気の変化について学習しました。
天王寺公園(てんしば)で雲の変化の様子を撮影。14時のようすが、晴れなのか曇なのか、子どもたちの間でも判断が分かれましたが、正解は「晴れ」。雲の量が空の面積の8割を超えるかどうかが晴れと曇の境界になります。
【14時の雲の様子】
http://swa.city-osaka.ed.jp/weblog/files/e671489/doc/200574/3820536.JPG
他の時間帯の雲の量は、画面右側のリンクをご覧ください。
日が差しているかどうかは、判断基準ではないことはしっかり押さえておきたいですね。