学校日記

1月19日(月) 全校朝会

公開日
2026/01/21
更新日
2026/01/21

できごと

 1月19日(月)8時30分より講堂で、全校朝会が行われました。

 学校長からは、明日1月20日が二十四節気の1つである「大寒」で、また「二十日正月」でもあり、正月最後の日としてのお祝いや小正月の飾り物を納める行事を行う日に充てられています、と。また、小正月とは、年末の準備から元旦、松の内と続いてきた正月を締めくくる行事のことで、一般的に1月15日を指します。ちょうど、先週木曜日が1月15日で、朝からこげくさいにおいが漂っていました。これは、おそらく「どんど焼き」と呼ばれる行事で、正月に飾っていた松飾りやしめ縄、書き初めなどを燃やし、さらにその火でお餅や団子を焼いて食べる行事です。そうすることで、お米等の穀物が豊かに実ったり、家族が安全で病気や災いが起こらずに健康であることを願っています。と、このような内容も、毎朝通学路に見守っていただいている地域の方に、詳しく教えていただきました。これからも、いろいろな方に教えてもらったり、調べたりしながら、お話をしていきます、と。

 続いて、委員会の代表から今月のめあてが発表されました。

 最後に、担当の先生から、「寒さに負けない生活を送ろう」と呼びかけられました。