児童朝会 健康・給食委員会の発表 「節分」について
- 公開日
- 2026/02/02
- 更新日
- 2026/02/02
できごと
〇 健康・給食委員会の発表
今日の児童朝会で、健康・給食委員会から、健康な体をつくるために欠かせない3つのことについて発表ががありました。
健康な体をつくるためには、「早寝」「早起き」「朝ごはん」が重要です。
早く寝ることは、どうして大切なのでしょうか。寝ている間に記憶が整理され、しっかり寝ることで集中力もアップします。特に、夜10時から午前2時は成長ホルモンがたくさん出る「ゴールデンタイム」なので、この時間に深く寝ることで、脳や体が成長し、疲れを取ってくれる大切な時間です。
早起きをすると、頭がすっきりと目が覚めて、勉強や運動をがんばることができます。
朝ごはんを食べることで、休んでいた頭のスイッチ(集中力を高める)、体のスイッチ(体を動かしやすくなる)、おなかのスイッチ(おなかの調子を良くしてくれる)がオンになります。
〇「節分」について
2月3日は、節分です。節分は、「おにを外へ、ふくを内へ」と言って、心の中にある“こまったおに”を追い出し、いい心を大切にしよう、という日です。
たとえば、・あきらめてしまうおに・いじわるをしてしまうおに・がんばるのがいやになるおに。こんなおにが、みなさんの心の中にちょっと顔を出すことはありませんか。
でも、大丈夫です。みなさんは、この一年で、できることがたくさん増えました。できなかったことに挑戦したり、友だちと力を合わせたり、くやしい気持ちをがまんしたり。それは、心が大きく成長した証拠です。
もうすぐ、6年生は卒業、1年生から5年生のみなさんは進級します。卒業や進級は、「次の自分に進む」大切な一歩です。節分の日に、「もういらないおに」を心の外に出して、「やさしさ」「がんばる心」「思いやり」を心の中に入れてみましょう。そうすれば、新しい学年、新しい自分に、気持ちよく進むことができます。自分の心を大切にしながら、卒業・進級に向かって進んでいきましょう。