学校日記

いじめ・いのちについて考える日【5月22日】

公開日
2026/05/27
更新日
2026/05/27

学校のできごと

5月22日(金)に「いじめ・いのちについて考える日」として、全校集会を行いました。
はじめに、人権教育主担からいじめによって傷ついた心についての話を聞きました。次に『わたしのせいじゃない』という絵本の読み聞かせを聞きました。いじめる人、いじめられる人、はやし立てる人、そして傍観する人。どの立場にあっても、いじめに関わることで誰かを傷つけてしまう可能性があること、そして、見て見ぬふりをしないことの大切さを学びました。その後、たてわり班の6年生を中心に、自分だったらどうするかを考えました。いじめを「しない・させない・見逃さない」という思いをもつことの大切さを改めて確認しました。
その後、各教室で感想を書きました。「いじめは絶対にあかん。」「友だちと仲よくする。」「清水小学校からいじめをなくしたい」といった一人ひとりの思いのこもった感想が多く見られました。