冥王星の日
- 公開日
- 2016/02/18
- 更新日
- 2016/02/18
学校の様子
1930年のこの日、アメリカ・ローウェル天文台のクライド・トンボーが、1月23日と1月29日に撮影した写真との比較研究から、太陽系第9惑星・冥王星を発見しました。内側の天王星の運行の乱れからもう一つの惑星、即ち太陽系の一番外側の惑星の存在は予言されていましたが、予想をはるかに下回る15等星という暗さの為、発見が遅くなりました。その暗さから、ギリシャ神話の冥府の神に因みplutoと名付けられました。2006年に「惑星」の定義が定められ、冥王星は惑星ではなく準惑星に分類されることになりましたが、この年はトンボーの生誕100年でした。
他に、「嫌煙運動の日」、「エアメールの日」、「方言の日」等。