感謝と感動に包まれて ― 令和7年度 修了式
- 公開日
- 2026/03/23
- 更新日
- 2026/03/23
学校日記
本日、講堂にて令和7年度の修了式を執り行いました。1年間の締めくくりにふさわしい、温かくも引き締まった式となりました。
校長先生のお話:「次の学年を予約する」
校長先生からは、新しい学年に向けた心の準備についてお話がありました。
「4月になってから準備を始めるのではなく、今のうちから『次はこんな自分になりたい』と次の学年を予約しておきましょう。予約をすれば、心はもう新しい自分へと動き出します」
子供たちは、期待に満ちた表情で自分の「予約票」を心に描いているようでした。
子供たちは、期待に満ちた表情で自分の「予約票」を心に描いているようでした。
先生からのお話:安全な春休みを
生徒指導の先生からは、春休みの過ごし方についてお話がありました。
1年間で「自分ができたこと できなかったこと」を振り返り、4月にまた元気な姿で会えることを楽しみにしている。
1年間で「自分ができたこと できなかったこと」を振り返り、4月にまた元気な姿で会えることを楽しみにしている。
離任される教職員の紹介と「ありがとう」の合唱
式の後半は、この3月末で城東小学校を去られる教職員の紹介がありました。
お世話になった教職員の方々の紹介の後、児童全員で感謝の気持ちを込めて「ありがとう」を合唱しました。
お世話になった教職員の方々の紹介の後、児童全員で感謝の気持ちを込めて「ありがとう」を合唱しました。
「ありがとう ありふれた言葉だけど ありがとう それは大切な言葉 大切な言葉」
歌詞の一言一言を噛みしめるように歌う子供たちの歌声が講堂中に響き渡り、会場は大きな感謝と感動に包まれました。去りゆく先生方の目にも、子供たちの真っ直ぐな歌声が深く刻まれたことと思います。
保護者の皆様、地域の皆様、この一年間、本校の教育活動を温かく支えてくださり、本当にありがとうございました。
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