学校日記

3月19日(木)【ぽかぽか七輪体験。3年1組のみんな、お待たせしました!】

公開日
2026/02/20
更新日
2026/02/20

お知らせ



 今日、3年1組のみんながずっと楽しみにしていた「七輪(しちりん)体験」を行いました。

 本当は2月10日に2組さんと一緒に行う予定でしたが、インフルエンザでお休みの子が多く、今日まで延び延びになっていたものです。「早くやりたいな」と心待ちにしていた分、空の下に集まった子どもたちの顔はとってもうれしそうでした。
 お手伝いに来てくれた管理作業員さんに教わりながら、まずは炭に火をつけるところからスタートです。
「火よ、つけー!」と願いを込めて、うちわで一生懸命パタパタとあおぐ子どもたち。顔を真っ赤にしながら頑張る姿が、あちこちで見られました。
 苦労してつけた火で、お餅を焼いてみます。
網の上でお餅が「ぷぅ~っ」とふくらんでくると、「わあ、すごい!」「おいしそう!」と大きな歓声が上がりました。
 自分たちで頑張って焼いたお餅の味は、いつもよりずっと特別だったようです。
「昔の人はこうやって火をおこしていたんだね」「うちわであおぐのは大変だったけど、楽しかった!」と、昔の道具の大変さと便利さを、心と体でしっかり感じた一日になりました。お手伝いしてくださった管理作業員さん、ありがとうございました。
※カメラのバッテリー切れのため、写真が3枚しか撮れませんでした。すみませんでした。