6月2日(火)の学校の様子
- 公開日
- 2026/06/02
- 更新日
- 2026/06/02
お知らせ
広がる色、ひろがる想像 ― 作品が迎える玄関のひととき ―
6月2日(火)の学校の様子をお伝えします。
玄関横には、3年生と4年生の図画工作の作品が飾られ、登校してくる子どもたちをやさしく迎えてくれています。登校時や来校された方々も足を止めて見入ってしまう、すてきな作品展のような空間になっています。
3年生の作品は、絵の具の「にじみ」を工夫してつくられた、淡い色合いの美しい作品です。色と色がやさしく溶け合い、まるで空や水の中を思わせるような、やわらかく広がりのある表現が印象的でした。一人ひとりが色の変化を楽しみながら制作した様子が伝わってきます。
一方、4年生の作品は、さまざまな色の折り紙を使い、重なり合う色や形の広がりを表現した作品です。折り紙の組み合わせ方や配置の工夫によって、同じ材料でもまったく違った雰囲気の作品が生まれており、見ている人の想像をふくらませてくれます。色の重なりによってできる新しい表情や、形の広がりの面白さが感じられ、「どうやって作ったのだろう」と思わず近づいて見たくなる作品ばかりでした。
それぞれの学年の発達に応じた表現のよさが感じられ、子どもたちの豊かな感性や工夫する力の育ちが伝わってきます。日々の学習の成果が、このように形となってあらわれていることを、とてもうれしく感じます。(※作品の写真もぜひご覧ください)
給食は、★ごはん ★牛乳 ★いわし天ぷら(小麦) ★五目汁 ★きゅうりの酢のものでした。香ばしく揚がったいわしの天ぷらは、ごはんとの相性がよく、子どもたちもおいしそうに食べていました。具だくさんの五目汁で体があたたまり、さっぱりとしたきゅうりの酢の物がよいアクセントとなり、バランスのよい献立でした。今日も給食調理員さんが心をこめて作ってくださった給食を、感謝していただきました。
作品を通して子どもたちのがんばりや工夫に触れ、心がほっと温まる一日となりました。今後も、学校でのさまざまな学びの様子をお伝えしていきます。
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