春の訪れ
- 公開日
- 2026/02/24
- 更新日
- 2026/02/24
お知らせ
春の気配が近づいてきたある日、学校の講堂裏にある梅の木が、いち早く季節の便りを届けてくれました。
先週まではまだ肌寒い日が続いていましたが、ふと見上げると、梅の花がほころび始めていたのです。
そして、暖かい日が続いたこの三連休。
ついにその梅は満開になり、見事な姿を見せてくれました。
本校にある梅の木は少し特別で、一本の幹から桃色と白色、二種類の花が咲きます。
並んで咲く花びらはまるで春の足音をそっと告げるようで、見ているだけで気持ちが明るくなります。
本日の児童朝会では、教頭先生もこの梅の花についてお話してくださいました。
その話を聞いて、さっそく見に行った学年もありました。
きっと、花の色や香りを楽しみながらひと足早い春を感じたことでしょう。
校内には、梅のほかにも春の気配が隠れているかもしれません。
みなさんも、休み時間にちょっと周りを見てみてください。
もしかしたら—あなた自身の“春”が見つかるかもしれません。