学校日記

児童朝会 〜10月17日〜

公開日
2022/10/17
更新日
2022/10/17

その他

今日の児童朝会は、全校児童が講堂に集まって行いました。
今日は、焼野小学校の「いじめについて考える日」。
本校では、独自の取り組みとして、今年度から学期に1度「いじめについて考える日」を設定しました。
校長講話の内容は、次の通り。
「いじめにつながることには、自分が気付いていないこともあります。
 自分たちが遊びのつもりでやっていることが、相手の心や体を傷つけることもあります。
 では、一度、みんなのクラスの中に、こんなことがないかどうか、心の中で振り返ってみてください。
1.人の悪口やあだ名を言ってばかにする。
2.かげ口をいったり、こそこそ話をしたりする。
3.いつも一人ぼっちになっている人がいる。仲間外れになっている人がいる。
4.ボール遊びをしているとき、いつもねらわれてあてられたり、鬼ごっこで、いつも鬼ばかりをさせられたりする人がいる。
5.人の持ち物や靴、服などをかくす。
6.だれかを無視する。口をきかない。机をわざとはなす。くっつけないようにする。
7.人の持ち物を、勝手に使ったり、いたずらしたりする。
8.「じょうだん」と言いながら、たたいたり、けったり、足をかけたりしている。
9.人がいやがることを紙に書いて、こっそり机の中やロッカーの中に入れる。
10.いやなことをされたり、言われたりしている人がいるが、自分には関係ないので、注意しない。
 これらのことは、とっても心が悲しく、つらい気持ちになりますね。
 こんなことがくり返されると、「いじめ」につながります。
 まず、一人一人が いつも相手の気持ちを考えられる人になりましょう。
 そして、まずクラスの中で「これは、いじめにつながるかも知れない」ということに気付くことができる人になってほしいと思います。
 来週は、今日の話の続きをしたいと思います・・・。」