学校日記

児童朝会 〜6月12日〜

公開日
2023/06/12
更新日
2023/06/12

その他

今朝の児童朝会は、全学年の子どもたちが講堂に集まって行いました。

講話の内容は、次のとおり。
「同じ学年でなくても、友達でなくても、顔見知りでなくても、困っている子がいたら、やさしく声をかける、そんな姿をよく見かけます。
 困ったときには助け合える、そんな『思いやりのある』みなさんでいてほしいです。
 今日は、「思いやりあふれる学校にするために」必要な計算の話をします。
 『思いやり算』というので、みなさん覚えてくださいね。
 『+』は、たすけあう…友達どうし助け合うこと。
 『−』は、ひきうける…大変な仕事でもすすんで引き受けること。
 『×』は、声をかける…友達どうし声を掛け合うこと。
 『÷』は、わけあう、わかちあう…うれしいことはみんなで喜び合い、苦しいことがあった時はみんなで分かち合ってください。
 困っている友達がいれば助け合い、大変な仕事をすすんで引き受け、よく声を掛け合い、喜びも苦しみも分かち合う。
 これが、笑顔あふれる毎日に必要な「おもいやり算」です。
 みなさんも、友達を、クラスのみんなを、そして、全校のみんなを大切に思える『思いやりの心』で、笑顔あふれる学校にしていきましょう。
 今日は、焼野小学校をすてきな学校にするための『あ、い、う、え、お』の『お』、『おもいやり』のお話をしました。
これからも、みんなで思いやりいっぱいの焼野小学校にしていきましょう。」

最後に、「あいさつ運動」にかかわって、どんなあいさつをするとよいのかについて、代表委員会の子どもたちが話をしました。