児童朝会 〜5月20日〜
- 公開日
- 2024/05/20
- 更新日
- 2024/05/20
その他
児童朝会の初めに、校長から新しく着任した教職員を紹介しました。
校長講話の内容は次の通り。
「先週は、『いのち・いじめについて考える日』でした。
『うさぎとかめ』の話や『ふわふわ言葉』『ちくちく言葉』についての話をしました。
その中で、『もし、わたしが○○さんなら、どう思うかな』と相手の気持ちになって考えることや『ひとりひとり ちがうから ひとりひとりが すてきなんですよ』という話をしました。
朝会の話の後、『いじめ』について話し合ったり、『言葉づかい』について考えたりしたクラスがたくさんありました。
みなさんに覚えておいてほしいのは『いじめ』というのは、『人のいやがることを、くり返し、したり、言ったりすること』です。
例えば、『たたく、ける』『悪口をいう』『からかう』『ものをかくす』『無視をする』『のけものにする』ということです。
とっても心が悲しく、つらい気持ちになりますね。
先週の『ちくちく言葉』はいじめにつながります。
また、みんなとちがうこと、苦手なこと、できないことをからかったり、ばかにしたりすることも、いじめにつながります。
いじめをなくすためには、全校の皆さんが「いじめは絶対ダメ」という強い気持ちを持って、毎日の学校生活を送ってほしいです。・・・(続く)」