学校日記

伸びゆく子     (校長室だより 12.10)

公開日
2014/12/10
更新日
2014/12/10

校長室だより

 先日、玄関の「伸びゆく子」像の前で一人の男性が佇まれていました。声をお掛けすると常盤小学校の卒業生の方でした。「久しぶりに小学校の前を通ったら、見覚えのある像があったので、思わず立ち寄った。」とのこと。男性は、昭和32年生まれの方で、その当時は児童数が約3,000人だったともおっしゃっていました。
 私も11月末に大学の研究室仲間の同期会がありました。学生時代に一緒に過ごしたのは4年間、卒業後は35年ほど経っています。それなのに、話をするとすぐ当時にタイムスリップできました。同窓生や同期生には、不思議な力があるようです。
 常盤小学校でも毎年6月の第一日曜日に「あじさいの花咲くころに会いましょう!」を合言葉に同窓会が開かれ、新中学1年生が入会します。きっと彼らも、先日の男性や私の年齢になると同窓生・同期生に特別な懐かしさを感じるのでしょうね。