6月2日 6年生 理科
- 公開日
- 2026/06/02
- 更新日
- 2026/06/02
授業
+2
6年生の理科では、ヒトの体のつくりとはたらきについて調べています。今回は「呼吸」に着目し、空気中と吐いた息の中に含まれる気体の違いについて学習しました。
実験では、検知管を使って酸素や二酸化炭素の量を調べました。子どもたちは、調べる前に「吐いた息の方が二酸化炭素が多いのではないか」と予想を立て、結果と比べながら考えを深めました。実際に数値として違いが表れることで、「本当に変わっているんだ」と驚きの声も聞かれました。呼吸によって体の中でどのような変化が起こっているのかを実感することができました。