学校日記

7月10日 6年生 社会

公開日
2026/07/13
更新日
2026/07/13

授業

6年生の社会では、弥生時代から古墳時代へと移り変わる歴史について学習しました。

弥生時代には米づくりが広まり、人々が協力して生活する中で、むらやくにがつくられていったことを学びました。その後、力をもつ豪族が現れ、各地をまとめるようになると、大きな古墳が築かれる古墳時代へとつながっていきます。

授業では、前方後円墳などの古墳の写真や資料を見ながら、「なぜこんなに大きな古墳をつくることができたのだろう」「どのような人が埋葬されていたのだろう」など、当時の人々の暮らしや社会の様子について考えました。また、古墳の大きさや形から、権力をもった人々の存在や、国づくりが進んでいたことを読み取ることができました。

子どもたちは、時代の変化とともに社会の仕組みがどのように発展していったのかを学びながら、日本の歴史への理解を深めていました。歴史上の人々の努力や工夫に目を向け、現代とのつながりについて考える貴重な学習となりました。