8月28日 5年生 算数
- 公開日
- 2026/08/31
- 更新日
- 2026/08/31
お知らせ
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5年生の算数では、三角形の角の大きさの学習を行いました。子どもたちは、「三角形の内角の和は180°になる」という性質を活用して、三角形の1つの角の大きさを求める問題に取り組みました。
これまでに学習したことを思い出しながら、「分かっている2つの角をたして180°から引けばよい」と考え、順序立てて計算していました。また、「二等辺三角形は大きさが同じ角が2つある」という性質も使い、答えを求めるだけでなく、「どうしてそのように求められるのか」を友だちと説明し合う姿も見られました。
問題によって角の大きさが異なっていても、三角形の内角の和が180°であることをもとに考えることで、正しく答えを導き出すことができました。