8月31日 6年生 社会
- 公開日
- 2026/08/31
- 更新日
- 2026/08/31
お知らせ
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6年生の社会では、聖徳太子が亡くなった後の日本の政治について学習しました。子どもたちは、天皇を中心とした国づくりがどのように進められたのかを資料をもとに調べました。
学習では、それまで大きな力をもっていた豪族が貴族となり、天皇を支えながら政治を行うようになったことを学びました。また、国の仕組みや決まりを整えるために律令制度がつくられ、全国へ広がっていったことについても理解を深めました。
子どもたちは、教科書や資料集から分かることを読み取りながら、「なぜ天皇を中心とした政治に変わっていったのだろう」「人々のくらしはどのように変わったのだろう」と考えながら学習を進めていました。
今回の学習を通して、日本の国づくりが天皇を中心とした形で進められたことや、現在の社会の基礎となる制度がつくられていったことについて理解を深めることができました。真剣に資料を読み取って、しっかりと学ぶ姿が見られました。