9月14日 6年生 社会
- 公開日
- 2026/09/16
- 更新日
- 2026/09/16
お知らせ
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6年生の社会では、藤原氏が栄えていた平安時代について学習しました。子どもたちは教科書や動画資料を活用しながら、一人ひとりがテーマについて調べ、その内容をまとめました。
黒板には子どもたち自身の手で学んだことが書かれていきます。政治や文化、服装など様々な視点から学習を進めました。
藤原道長が大きな力をもち、摂政や関白として政治を行っていたことや、天皇を支える立場から実際の政治を動かしていたことについて整理していました。
また、遣唐使が廃止されたことで日本独自の文化である国風文化が栄えたことも調べました。「ひらがなとカタカナの誕生」や「百人一首」、「紫式部」「清少納言」などが紐づけられまとめられており、文学や芸術が発展した時代であったことを確認していました。
さらに、当時の人々のくらしにも注目しました。貴族の服装である束帯や十二単について調べた児童からは、「十二単は何枚も重ねて着るのでとても重かったそうです」「服装にも身分の違いがあったんだね」といった発見が聞かれました。
友だち同士で調べたことを伝え合う場面では、同じテーマを調べていても着目した内容が異なることに気付き、「そんなことも調べていたんだ」と学びを広げていました。子どもたちは、政治や文化、くらしの様子を結び付けながら、平安時代への理解を深めることができました。