11月2日 5年生 道徳
- 公開日
- 2026/11/04
- 更新日
- 2026/11/04
お知らせ
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5年生の道徳では、「見ている人から動く人へ」を題材に学習しました。
授業では、「仲間」と「仲良し」の違いについて考えました。子どもたちからは、「仲良しは気の合う友達」「仲間は同じものやことに向かって協力する人たち」など、様々な意見が出されました。友だち関係だけでなく、学級や学校生活の中で支え合うことの大切さについて考えることができました。
また、「もし困っている人がいたら、自分はどうするだろう」という問いについても話し合いました。見ているだけでなく、勇気を出して声をかけたり、手伝ったりすることの大切さについて、一人ひとりが自分の経験とも重ねながら考えていました。
子どもたちは、「助けたいと思っていても行動するのは難しい」「自分から動ける人になりたい」など、それぞれの思いを交流していました。友達の意見を聞くことで、自分とは違った考え方にも触れ、さらに考えを深めることができました。
今回の学習を通して、仲間を大切にすることや、自分から行動することの大切さについて考えることができました。これからの学校生活の中でも、周りの人を思いやり、「見ている人」から「動く人」へと成長していってくれることを期待しています。