1杯の牛丼から日本と世界を考える〜水は大切な資源〜 10月20日(木)
- 公開日
- 2016/10/20
- 更新日
- 2016/10/20
お知らせ
5年生は総合で世界の水問題を取り扱っています。
日本はすごく水に恵まれている国ですが、
世界には水を手に入れるのが困難な国がたくさんあります。
そのような世界の現状を知ることや
仮想水(バーチャルウォーター)の概念
について学習しました。
仮想水(バーチャルウォーター)とは、
食料を生産するときにどの程度の水が必要
かを推定した水の事です。
具体的には、米100gを生産するのに必要な水の量は360L。
牛肉100gでは、約2000L。
目には見えない水を意識することによって、
自分たちが大量の水を日常で使用していることや、
世界の水事情に関心を向けるようにすることがねらいです。
まだ導入の段階ですが、子どもたちがどのように変容していくのかが
楽しみです。