【6年】グループ交流を通して
- 公開日
- 2016/07/12
- 更新日
- 2016/07/12
6年
国語科「ずい筆を書こう」では、ずい筆が書き終わったので、今度は、
交流を通して、伝わりやすい文章にするために
グループで推敲しました。
推敲のポイントは、
自分の考えが書けているか
事実や出来事と考えを分けて書けているかなどです。
よく伝わるところ
工夫されているところ
わかりやすかったところなどよかった点にも注目しました。
もちろん、ここはこうした方がわかりやすいよというアドバイスも中にはありました。
「あっ本当や!」
と気付く子、
「じゃあ、これってどうしたらいいかな?」
と逆に質問している子もいました。
交流の後に友だちのずい筆でよかったところはありましたか?と聞くと、
「気持ちが詳しく書かれていて、とてもよくわかりました。」
「自分の考えがしっかり書かれていて、わかりやすかったです。」
など、たくさん手が挙がりました。
今後は、この交流を参考に清書していきます。