さらば!歯周病
- 公開日
- 2024/09/06
- 更新日
- 2024/09/06
6年生
歯周病のサルと歯周病ではないサルの写真があります。
どちらかが野生でどちらかが動物園のサルです。
さて、どちらでしょうか?
「動物園のサルは食べる量が決められているから、歯周病ではなくて、野生は無制限に食べることができるから歯周病!」
「動物園のサルは歯磨きしてそうだから歯周病じゃない!」
児童の予想は当たるのでしょうか?
正解は・・・
なんと、動物園のサルが歯周病で、野生のサルが歯周病ではないんです。
理由は、野生のサルは固い食べ物が多く、よく噛んでいるから歯周病になりにくく、動物園のサルは、やわらかいものや甘いものを食べることが多く、噛む回数が少ないことが歯周病になる原因だからだそうです。
歯周病になると歯ぐきが赤くはれ、ひどくなると膿が出たり、歯が抜けたりします。
さあ、歯ぐきがはれていないか今すぐチェック!
少しはれていても、歯磨きを毎日丁寧にすれば自然と治るそうです。
永久歯は一生使うもの。毎日の習慣を大切にしていきましょう。